北海道で愛犬とキャンプを楽しもう!~準備編1~

コロナウイルスの影響で次々とイベントが中止になったり、外出自粛が呼びかけられている毎日ですね。

昨年末、年賀状を作るために一年間の写真を振り返って見ていたら、あまりにも思い出に残る出来事が少なすぎてちょっと悲しくなりました。

大人は、家族が健康でいられるだけでも良しと思わなければ。と諦められる部分はありますが、子供たちにはこの1~2年世界が止まったように学校や幼稚園の行事がなくなり、本来であればあるべきはずの思い出が作られないというのは寂しいことだと思ったので、今年は外で家族で楽しんで思い出を作れるようにキャンプをしたいと思い立ちました。

キャンプだったら、基本的には外で過ごす時間がほとんどなので密にはならないと思いますし、セイラとミライも一緒に楽しめるのでやってみよう。と言うことで今年の春から徐々にキャンプの準備を進めてきました。

まずは、キャンプ場の予約から始めました。人気のキャンプ場は4月から予約を開始している所が多いので、まだ雪もちらつく4月から旦那がキャンプ場に電話をかけまくって数箇所の予約を取りました。人気のキャンプ場は電話もなかなか繋がらなくて予約をとるだけでも一苦労の様子でした。

予約出来たキャンプ場はこちらです。

「洞爺水辺の里 財田キャンプ場」

こちらは洞爺湖の側のキャンプ場で、のどか&設備充実のオートキャンプ場とのことだったんですが、コロナウイルスの蔓延で北海道の緊急事態宣言に伴い、予約していた日はキャンプ場が閉鎖になってしまいキャンセルとなってしまいました。残念・・・

「星に手のとどく丘キャンプ場」

こちらは中富良野にあるキャンプ場で、星に手が届きそうなほど星が見れますよ、というキャンプ場のようです。ホームページにも綺麗な景色や星空の写真がたくさん載っているので夜空を見るのが楽しみです。

「いわないリゾートパークオートキャンプ場」

こちらは高台にあるキャンプ場で、日本海を一望出来るそうで、昼は海、夜は夜景と二つの絶景が楽しめる点が人気のようです。

「オートリゾート八雲」

こちらは噴火湾を一望できる丘の上にあるそうで、ロケーションの良さはもちろん、清潔で設備も良く大きな公園も近いので子供連れにも優しいキャンプ場のようです。

長くなってきたので、セイラとミライの準備編は次回にしたいと思います。

私と同じく、かなりインドア派のお嬢さんたちなので、安心して出かけられるようにしてあげなければ。

一日の半分くらいソファで転がっているミライ。

一日の半分くらいハートにあごをのせて転がっているセイラ

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