兜をかぶるお姉ちゃん
我が家の7歳の長男は折り紙が大好きで、指先の指紋がなくなるんじゃないかと心配になる勢いで日々折り紙をおり続けています。
そんな長男が、図書館で借りてきた折り紙だか工作だかの本を見ながらなにやら新聞紙で折りながら、「ママ~!ちょっと来て~!」というので様子を見に行ってみると・・・・
セイラちゃんと遊んでいました。
長男「セイラちょっと待っててね。」
セイラ「なんかわかんないけど遊んであげるか。」
長男「はい!ピッタリ。ジャストサイズ!」
セイラ「ん?まだ動かない方がいいのかしら?」
長男が作っていたのは兜でした。
長男曰く、ただ新聞紙で折っただけの兜だとセイラとミライの頭にフィットしないけど、今回作った物は横を折り込むことでサイズ調整が出来るから、頭にジャストフィットする兜にできるという点がこだわりポイントだったようです。なるほど。
そして、当然の流れで・・・・
兜作りにはまった長男はミライにも作っていました。
そして、ミライも大人しく兜をかぶってあげていました。
ふたりとも優しいお姉ちゃん。